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ネコの鼻水の色や状態から分かる病気の種類と症状、対処法

ネコの鼻水が黄色や茶色、緑などの色や水の様なのか、ドロッとしているのかの状態から分かる病気の種類とどんな症状があるのか、ネコの鼻が詰まっている時はどうしたらいいのか?鼻水が出ても大丈夫な時はどんな時か、獣医さんに行った方が良い時は?などの対処法と自宅でできるケア方法についてまとめています

ネコの鼻水が止まらない・治らないときはどうすべき?

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大切な愛猫の鼻から鼻水が出ていると

風邪をひいたんじゃないか、

どこか悪いとこがあるんじゃないかと飼い主にとっては心配な事です。

 

もし長期間鼻水が出る症状が続いて、

なかなか治らないという場合には、

どうした方が良いのでしょうか?

 

ポイントは2つあります。

1つは当たりまえですが「獣医さんの判断を仰ぐこと」

2つ目は「飼い主にできる対症療法をすること」です。

 

早めに専門家の診断を受けることで重症化を回避することが可能

人間とは違って、ネコは体調不良を言葉で伝えることができません。

ですから飼い主がいつも注意深くネコの様子を見守っていて、

体調不良のサインに敏感になることが大切なネコを守るためには必要です。

 

鼻水がでるということは体の異常を示す重要なサインの1つで、

腫瘍やガンが原因でネコの鼻水が出ている可能性もあります。

 

なので、長期間にわたってネコの鼻水が出ている場合は

できるだけ早く動物病院へ連れて行って、

獣医さんの診察を受けることがおすすめです。

 

ネコの環境を整えてあげることにより、症状が緩和することもある

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ネコが鼻水を出している時に

飼い主に出来るもう1つのことは

「ネコにとって心地よい環境を整えてあげること」です。

 

ネコにとっても鼻水が止まらないというのは非常に不快な状況なので、

その辛さを緩和できるようサポートしてあげてください。

 

例えば、愛猫がアレルギーが原因で鼻水が出ているのであれば、

アレルゲン対策として部屋をいつもきれいに保ってあげたり、

スポイトと濡らしたガーゼを使って

定期的に鼻の周りを綺麗にしてあげたりするのもおすすめです。

 

もし、ウイルス性の病気にかかって鼻水が出ている場合には、

別のウイルスに感染しないため、

普段は自由に外出をさせている場合でも

外出させないようすることが必要です。

 

そうしたケースは、外出できないストレスを解消するために

おもちゃを与えたり、

いつも以上に一緒に遊んであげるのもおすすめです。

 

完治が難しいケースがあることも覚えておこう

ネコの鼻水は慢性化することが多く、

そうなると完全には治らないとケースもあります。

 

でも、鼻水が止まらない症状を緩和することは可能で、

症状の緩和のために飼い主ができることもあります。