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ネコの鼻水の色や状態から分かる病気の種類と症状、対処法

ネコの鼻水が黄色や茶色、緑などの色や水の様なのか、ドロッとしているのかの状態から分かる病気の種類とどんな症状があるのか、ネコの鼻が詰まっている時はどうしたらいいのか?鼻水が出ても大丈夫な時はどんな時か、獣医さんに行った方が良い時は?などの対処法と自宅でできるケア方法についてまとめています

猫の鼻づまりがなかなか治らない場合の対処法

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猫がいつもいびきをかくようになったり、

鼻からブーブーと音がするようになっているなら、

それは鼻づまりを起こしている事のサインです。

 

症状が悪化してくると、犬のように口を開けて呼吸するようになります。

 

では時間が経ってもなかなか鼻づまりが治らない場合、

飼い主はどのようにサポートしてあげることができるでしょうか。

 

猫が呼吸しやすい環境作りをしよう

鼻水や鼻くそがたまってしまうと、

猫は鼻づまりを起こしやすくなります。

 

鼻水は鼻腔内の粘膜が刺激されることによって出てきますから、

刺激の原因となるものを取り除いてあげることによって症状は改善することでしょう。

 

例えば、ハウスダストやノミ・ダニの死がい、

また猫の体から抜けた毛なども刺激を与える原因となります。

 

なので定期的に掃除機をかけて、いつもきれいな環境を保つように努力しましょう。

 

また空気が乾燥していると鼻くそが溜まりやすくなるので、

加湿器などを使って室内が乾燥しすぎないようにしておくことも重要です。

 

ネコの鼻の周りをいつも綺麗にしてあげることが大切

鼻の周りを観察して鼻水や鼻くそがかなりたまっているようなら、

綺麗に取り除いてあげると良いでしょう。

 

ネコの鼻水や鼻くそを取り除く時に綿棒や耳かき、つまようじを使う人もいますが、

注意しないと鼻の周りを傷つけてしまったり、

鼻くそをさらに奥へ押し込んでしまうことがあります。

 

おすすめの鼻そうじ法は

柔らかいガーゼもしくはコットンを温めのお湯に浸してから、

優しく拭いてあげる方法です。

 

虫歯などが原因で慢性的な鼻炎になってしまうこともある

鼻づまりは口腔内の炎症から引き起こされている可能性もあります。

例えば、虫歯が原因で歯ぐきや喉に炎症が広がり、

その腫れがひどくなって呼吸がしにくくなることもあります。

 

こうしたケースでは、どれだけ鼻の周りを綺麗にしても鼻づまりは治りません。

もし猫の口臭がひどくなっているように感じた場合には、

獣医さんですぐに口腔内の検査をしてもらいましょう。